2008/3/18 火曜日

オールセラミッククラウン

Filed under: 審美治療 — marushima @ 13:32:51

治療前治療後

オールセラミッククラウンは、従来のメタルボンドクラウンと呼ばれるセラミッククラウンと異なり、金属を一切使用していません。

したがって天然歯同様の自然な透明感が得られ、もっとも審美的な治療が可能となります。

また金属アレルギーでお困りの患者様にも、安心して治療をお受けいただけます。

反面強度的な問題で、歯軋りや食いしばりの習慣がある患者様には適さない場合もあります。

写真は左が治療前、右が治療後です。

2008/3/15 土曜日

交換期の床矯正

Filed under: 矯正治療 — marushima @ 14:58:05

 11.JPG2.JPG31.JPG41.JPG

乳歯から永久歯に生え変わる時期を交換期といいます。

この時期に生えてきた永久歯の咬み合わせが悪い場合は、早めに簡単な取り外し式の矯正装置(床矯正)での治療をお勧めします。

 比較的短期間で不正咬合が改善でき、将来本格的な矯正をしないでも済むことが多いからです。

このケースは治療期間が1ヶ月ほどで終了しました。

最後の写真は2年後の様子です。

2008/3/14 金曜日

審美治療の難しいケース

Filed under: 審美治療 — marushima @ 10:50:13

dscf1326.JPGdscf1966.JPG

審美治療で一番難しいのは、前歯の左右どちらか片方だけを治すケースです。

すぐ隣の患者様自身の歯にぴったりと合わせた形や色調を再現しなくてはなりません。

このような場合、当医院では歯を作成する技工士が直接治療に立会い、患者様の自然な歯の形や色調を出来るだけ再現できるようにしております。

この症例は向かって右側をセラミック(メタルボンド・クラウン)で治しました。

正中離開

Filed under: 矯正治療, 審美治療 — marushima @ 10:48:22

1.JPG2_edited-1.jpg3.JPG4.JPG

「正中離開」とは前歯の真ん中に隙間がある状態です。歯の形や大きさが小さくて隙間がある場合は、セラミックなどの人工物で治しますが、そうでない場合は矯正治療で治す場合もあります。

このケースは前歯2本だけに矯正装置を付け、隙間を埋めました。

丸島歯科医院〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-5 新陽CKビル7F TEL:03-3447-2558
(C)Marushima Dental Clinic Allrights Reserved